埼玉県富士見市の創作太鼓「富士見太鼓の会」。国内・海外で幅広い活動をしております。
響け、鼓動。高鳴れ、大和魂。富士見太鼓の会
プロフィール
■ 設立
昭和52年11月、富士見市市制5周年記念事業として、『太鼓を打つ集い』の講習会があり、その後有志により『富士見太鼓の会』を結成、創作和太鼓の会として発足する。
 
■ 活動
1. 伝統芸能の継承と発展
  ・秩父屋台ばやし(秩父社中との交流)
・秩父音頭正統継承者認定授与
 (皆野民族芸能奏楽研修会より)
2. ボランティア活動
  ・入間東部むさしの作業所
・市立老人福祉センター
・特別養護老人ホームふじみ苑
・介護老人保健施設富士見の里
・社会福祉法人神愛ホームへの募金
・チャリティ太鼓ショー
・特別老人ホーム扇の森
3. 青少年の健全育成
  ・ 県主催ふるさと郷土芸能親子大会 連続14回出場
・ 太鼓の指導
 
1) 知的障害児童(どんどこグループ)
2) 県立志木高校
3) 県立富士見高校
4) 市立南畑小学校
5) 県立朝霞高校 
  ・富士見市主催子供フェスティバル 連続27回出場
4. 楽しく豊かなふるさと創りと和太鼓の振興
  ・富士見市主催の郷土芸能大会や、子供フェスティバル、市民祭り、町会の納涼大会等
  年間約40ケ所ほどの大小さまざまなショーに出演
・東京ドームサッカーイベントや埼玉テレビにも出演する
・海外公演5回実施
 
セルビア共和国・シャバツ市にて公演   国営テレビ、新聞等で報道
シンガポール シンガポール国立劇場にて公演
中国 大連にて公演
タイ国・バンコクにて公演
米国ハワイ州 まつりインハワイにて公演
5. 賞の授与
  ・埼玉県 「文化ともしび賞」 (昭和60年)
・埼玉県 しらこばと賞(平成7年 現名誉会長 市川宏治氏)
・埼玉県 しらこばと賞(平成17年 現マネージャー 大畑孝子氏)
・秩父音頭まつり踊りコンクールで県知事より特等第一位を4回授与(平成11年、平成17年)
・埼玉県 「シラコバト賞」(平成24年)
   
現在会員60名を擁し、楽しく豊かなふるさとづくりのため、他の社会教育団体との交流を図りながら、富士見市の伝統芸能として定着することを目的に活動を続けている。
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